パーティーフォト

パーティーフォト


キーワード無しの関連情報

該当する記事がありませんでした。
※テキストはWikipedia より引用しています。

結婚式の撮影を外注カメラマンに依頼する場合、事前にどういう打ち合わせをしたら良いかというと、いくつかポイントがあるので詳しく見ていきます。まず結婚式の基本情報を渡すという事です。タイムテーブルはどうなっているのかや、会場の見取り図そして席表も渡しておきましょう。そうする事で、カメラマンが大体の結婚式の流れがどうなっているかが分かり、シミュレーションする事が出来ます。事前にカメラマンがある程度シミュレーションする事が出来れば、本番で焦ったり迷う事もなくなるので、とにかく自分達で出せる情報はすべて渡しておくと安心です。また禁止事項も前もって教えておくという事も重要です。式場には撮影禁止ポイントや入ってはいけない場所等があります。これらを事前にカメラマンに教えておかないと、式の本番中に撮影不可な場所から撮影しようとして注意されてしまい、写真が撮れないだけでなく、式の雰囲気が壊れてしまうという事にもなりかねません。そうならない為にもしっかりと禁止事項は知らせておく必要があります。他にも自分達がどういう写真を撮って欲しいかというイメージを伝えるという事も重要です。カメラマンに全てお任せという人であれば、底まで細かく伝える必要はありませんが、こういう雰囲気で撮って欲しいとか、このアングルで撮って欲しい、この人と一緒に写真を撮りたい等要望があるのであれば、細かく伝えておきましょう。あと服装の決まりがある場合も伝えておく事は重要です。結婚式場やホテルの場合、新郎新婦はもちろん式に出席する人達もおめかししてきます。それにもかかわらず外注カメラマンだけ私服で来られたら思いっきり浮いてしまいますし、目立ってしまいます。あくまで結婚式の主役は新郎新婦なので、そうならない為にもある程度式にふさわしい格好で参加してもらえるように伝えておくという事も重要です。そして外注カメラマンに下見をしておいて欲しい場合も、前もって伝えておきましょう。ただ下見を依頼する場合は、別途出張費用がかかる恐れもあるので注意が必要です。
『関連情報:結婚式 外注カメラマン